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家族3人☆こんどは台湾生活☆

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カテゴリ:息子のこと( 23 )

現地校のこと、言葉のこと

息子の台湾での現地小学校生活。

一年であっけなく終ってしまいました。

でも担任の先生、クラスメイトも本当に息子に良くしてくれて、大感謝です。


担任の先生はとっても優しくてお迎えに行くと、

その日の様子をきちんと教えてくれたり、言葉の問題も真剣に考えてくださっていました。

クラスメイトも本当にみんないい子ばかりで、

私の事を見かけると「〇〇媽媽~~!(〇〇ママ〜〜)」と手を振ってくれたり、

「今日は〇〇(息子の名前)はがんばったんだよ!」と教えてくれたり、

息子はモテ男らしく、私の目の前でクラスメイトの女の子に抱きしめられたり。

台湾の文化にかなり悩んだり苦しめられたこともあったけど、

先生やクラスメイトの優しさがあったから乗り越えられてきました。



ドイツ行きが決定して以来、

学校にお迎えに行き、楽しそうに友達とじゃれあっている息子の姿を見たりすると、

胸がいっぱいになって何度も泣きそうになりました。

小学校に入学するまでにいろいろ紆余曲折ありましたが、

本当にいい学校に入学することができました。



真実を言うと、言葉があまりできない日本人がクラスメイトということで、

いい顔をしない保護者の方も実際にいらっしゃいました。

入学したいと申請しに行った時にも怪訝な顔をする先生の方も。。

仕方ないですよね、それは、もう本当に仕方ない。

逆にそれをバネにして頑張って来たのかもしれないな、私。

なにくそ!って感じでね。笑



新竹市には日本人は多いけど日本人学校はありません。

ほとんどの日本人はインターに入るか、

台北に引越して台北日本人学校に入学します。

そのどちらでもない我が家。

いや、現地校に入学させたい強い気持ちがあったわけではないんです。

ただ単にインターも日本人学校も選択肢になり得なかっただけ。

要するに「仕方なく」現地校に入学させたのです。

でも結果、とってもいい経験と思い出ができました。

そして文化の違いを受け入れて、

「仕方ない」と諦められる気持ちを持てるようになったかな。

日本にいたら非常識なことも、台湾では当たり前だったり。

最初は些細なことでも「なんで?どうして?」とイチイチ悩んだりしてましたが、

途中から「もう仕方ない。どうしようもない」と諦める気持ちが出てきました。



そして、言葉のこと。

一年間がんばって現地校に通いましたが、正直に言います。

息子は中国語があまり上達しませんでした。

でもお友達の言っていることも、先生のお話も理解はできているようで、

「聞く力」は持てるようになったようですが、

発言はなかなか中国語では出て来なかったようで‥。

でも、最後のほうは先生からもたまに「今日はたくさん話してくれました」とか、

「授業中に発言してくれました」などと褒めてもらっていました。

一年の最後の方でそんなレベルまでやっと来たという感じです。



「子どもは大人よりすぐに言葉に慣れて、すぐ話せるようになる」って海外生活では、

こんなフレーズよ〜〜〜〜〜く聞きます。

確かにそういう子もいます。でも、そうじゃない子も確実にいます。

そしてそれで悩まれてる親御さんもたくさんいると思います。

もし「大丈夫、子どもは順応性あるから〜〜」なんて周りから言われても、

それはあまり鵜呑みにせず、自分の目でしっかり見極めるのが大事だと思います。

十人十色だもん。たったの三ヶ月で習得できる子もいれば、

一年かけてようやく言葉が出始める子もいて当然。

あまり焦らず、言葉よりも「子どもが楽しく幼稚園や学校で過ごせるように」に

重きを置くことが大切なんではないかなと思います。


なんだか偉そうなこと書き連ねましたが、

要するに「気軽に」発言する人のことなんか気にしないでほしいってことです。

なんて言ってる私が、他人の意見で右往左往しておりますが(爆)

もっと強くなりたいなって思います、ほんと。









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by mtayosa | 2014-08-06 20:48 | 息子のこと

電車・飛行機、そして漢字

息子の電車好きが止まりません。

飛行機も同じくらい好き。

ちなみに車にはあまり興味は無し。


プラレールは「なんじゃこりゃ!」ってくらい持ってるし、

空港のお土産屋とかに売ってる飛行機のおもちゃもたくさん。

テレビで電車や飛行機が少し写ってるだけで、

電車の種類や飛行機の機体の種類まで言い当ててしまうほど。

正真正銘の飛行機オタ、鉄オタ。


そんな息子くん、絵を描くのも大好き。
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ただし、もちろん描くのは電車、飛行機。笑

↑で書いてるのは機関車。おそらく今少し気になっている銀河鉄道999。


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ものすごい集中。↑はたぶん路線図を描いている途中。


先日、12ピースくらいの真っ白いジクゾーパズルを学校から持ち帰り、

「春」というテーマでその白いパズルに絵を描くという宿題で、

電車だけを描いた息子^^

なんとか説得し、電車の周りに桜の木を描いてもらいました。



しかも、お絵描きは好きなのに、色を塗るのがあまり好きではない模様。

色を塗り始めると、「お母さん、手伝って〜〜〜」と。

本当は全部一人で終わりまでさせたほうが良いのだけれど、

私はけっこう色塗り好きな方なので、ホイホイと手伝ってしまうのです。
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これも手伝って色を塗ったんだけど、いまだ未完成。


そうそう、漢字を書くのも最近趣味みたいで、

しかも路線図を見るのが好きなので、駅名や土地名をよく覚えています。

漢字好きはずっと続いてほしいな〜。

台湾にいたって日本にいたって漢字を知ってるいるのはプラスですよね。

電車好き、飛行機好きはいつまで続くんだろう。

でも好きなものがあって、それに関する知識が増えるのは

とってもいいことですよね。

だから電車好き、飛行機好きも続けばいいなぁと思います。







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by mtayosa | 2014-02-20 12:19 | 息子のこと

お昼寝

台湾の國小(公立の小学校)では、

おそらくほとんど「睡午覺」(昼寝)を取り入れています。

うちの子の場合はまだ一年生で火曜以外は昼寝時間の前に下校なので、

昼寝は火曜だけ。



最近、台湾でも一桁台の気温が続くくらい寒く、

それに教室は床が石素材。冷えます。たぶん。

そんな中、机にふせてお昼寝。時間は30分間。

息子に聞いたところ、教室の扉は開けっ放しだそうです。。(>_<)



しかも、台湾の小学校の作りって日本のそれとは違い、

廊下と呼ばれる部分は校舎内にはなく、外にあります。

だから教室の扉は壁などの隔たりに面しているわけでないので、

扉が開いてれば冷たい風も直接教室に入ってきます。

(教室にはそのまま外から直接入るのです。靴もそのまま)

だから、けっこう寒いんじゃないかなぁぁぁ。暖房施設もないし。

おそらく台湾の暑い暑い夏対策のための造りになってるんだろうな。

冬のことはあまり考えられてないような。



常々、お昼寝は必要なんだろうか疑問に思っているのですが、

そういうのって台湾ママ友に聞いても良いのだろうか?

というか、聞いたところでどうなるわけでもないし‥と

いつも思いとどまるわけです。

台湾ではきっと昔から昼寝は大切だという考えのようだし。

(きちんとお昼寝をすると連絡帳に「午休能安静休息,真棒!」という

スタンプが押されてます。笑)

なので、疑問は持ちつつも、自分ではどうにもならない現状を受け入れて、

いかに風邪を引かせないか考えるほうが賢明かなって。

火曜はできるだけ暖かい服装させて学校に行かせてます。

そして「昼寝の時間は必ずジャンバー着なさいよ」と、

息子の耳にたこができるくら言ってます。

私ができるのはこれくらい。

早く暖かくなってほしいです。切実です。






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by mtayosa | 2014-02-12 10:21 | 息子のこと

期末テスト


もうすぐ一学期が終わり、やっと冬休みが始まります。

その前に期末テスト。

小学一年生といえども、きっちりありました。

國語(もちろん中国語の)、算数(こっちでは數學と言います)、英語。

毎日宿題も多いし、毎日ちゃんと勉強していたおかげか、

いずれもとても良い成績でした。ビックリです。

本当に全然期待していなかったというか、

50点とれれば、60点とれれば。。の気持ちだったので、

まさかこんなに良い点をとってくるなんて。


算数にしろ、足し算引き算の数式だけでなく、

もちろん中国語で書かれた文章問題があるわけです。

家で学校の問題集を使い何度も何度も、

「これはこういう意味で、この言葉が付くとこういう意味になって‥」と、

繰り返し繰り返し教えました。

息子もそれに根気よくついてきてくれました。



國語も一学期の後半から漢字が始まり、

その量も字の難しさも半端なく、きっと日本の高学年でで習うような漢字を

一年生で覚えてます。

宿題以外にも、家で夕飯のあとに、漢字の書き取りをしたり。

書けるようになるまで何度も何度も練習しました。

きっと一番簡単だったのは英語。幼稚園でもずっとやってたしね。



國語のテストがあった日、担任の先生とお話しする機会があったんですが、

その時に「○○(息子の名前)、すごいんだよ!」と、答案を私に見せてくれました。

そして入学してたの頃は言葉が分からないから、

授業に集中できずにいたけど、

今は少しずつ分かるようになって授業にもしっかりついてきてくれていること、

「毎日一詩」の詩をとってもきれいな発音でみんなの前で読めること、

だんだん中国語での発言も多くなってきたこと、

等々、私に教えてくれました。

私、思わず涙が‥。

それを見て先生が、「家でも一生懸命やってくれてたんですね」と一言。

もうそれでまたブワーーーーッと泣いてしまいました。


不安でしかたなかったんです。

中国語オンリーの世界で、果たして息子はやっていけるのだろうかと。

最初のうちは楽しくできてもそのうち限界がくるんじゃないのだろうかと。

でも、息子、学校でも家でも本当によくがんばりました。

そして先生もそれをちゃんと認めてくださっている。

本当にうれしいです。


中国語もそうですが、息子の場合、日本語の勉強もあります。

同時進行でパンクしないかと不安になりながらも、

両方のバランスを気にしつつ、毎日させていました。


さて、今後の課題。冬休みの間いかにこの学力を維持させるかどうか。

せっかく身についたものが冬休みの間に剥がれちゃったら、

どうしようもないですしね。

二学期にスムーズに勉強に向かうことができるよう、

毎日過ごしたいと思います。

もちろん、遊びもしっかり、お手伝いもしっかりね!






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by mtayosa | 2014-01-16 21:25 | 息子のこと

綱引き大会

息子の小学校で綱引き大会がありました。

三日くらい前に連絡帳に「拔河比賽(綱引き大会)があります」と

お知らせがあって、でも親が観に行ってもいいとか

そういうことは書いてなかったので、

授業の一環なんだろうな〜〜と思っていたら、

大会前日に担任の先生と別件でお話する機会があり、その時に

「明日応援しにきていいわよ〜、カメラ持参で!」と

お言葉があり、ママ友と一緒に観に行ってきました。



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晴れて良かった!綱引き日和。


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赤く顔を隠しているのが我が息子。

「〇〇ちゃん、頑張れ!」と声をかけたら、小さくガッツポーズ。笑


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開始!!残念ながらこのゲームは負け〜〜


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場所を交替し、二試合目。

綱の持ち方が変な息子。でもこのゲームは勝利!


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勝利が決まる三試合目。始まる前に綱の持ち方を教えました。笑


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「行け〜〜がんばれ〜〜〜!!」と、

日本語で大声で叫んでいたのはこの私。

子ども達の表情をお見せできないのがとても残念。

みんなとってもいい表情をしています!

そして、この三試合目、勝利!

ということで、息子のクラス、勝ちました〜〜〜!!
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みんな、本当にうれしそう!!!

いいね〜、子どもが無邪気に喜ぶ姿って。


息子が小学生になって、入学式以降、こういう行事に参加するのが初めて。

前日に先生とお話する機会がなかったら、

観に行くことなんてこともなかったから、ラッキーだった!!

逆に言えば連絡帳で全員に連絡するべきじゃなかったのか??

とも、思うけどね。。

だってうちのクラスで観に来てたの私とママ友を含めて3人。。。

ママ友でさえも私から聞いて初めて知った!って言ってたしね〜

共働きがほとんどだろうから、

お知らせがあっても来ない人が多いだろうけど、

でもこういうことは平等にしてほしいなと思ってしまいました。


とにかく!綱引き大会、観られてよかった!

そういえば、日本って綱引きの時のかけ声ってなんでしたっけ?

昨日の大会では「イー、アー、サン(1、2、3)」って言ってました。
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by mtayosa | 2013-11-09 09:21 | 息子のこと

おてつだいロボ参上&最近思うこと

最近、私がキッチンにいると、

「何してるの〜〜?」と息子が見に来ます。

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この日はエビフライの海老に卵液をつけるお手伝い。


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海老で卵液をグルグルかき混ぜる〜〜笑

「海老はお化粧して(小麦粉つけて)、

黄色のドレスを着て(卵液つけて)、

ダイヤモンドで飾るんだね(パン粉をつける)、お母さん!!」だって。笑 




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この日はお皿洗い。


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初めての皿洗いでした。

皿洗いって言っても、泡をすすぐのだけ。

「しっかり持って丁寧にするんだよ〜、落とさないようにね。」

という私の言葉を忠実に守り、しっかりちゃんとすすげました。

私が大げさに「あぁ〜〜、助かった!!」と言うと、

「お母さんが疲れてる時は僕がやるよ!!」だって〜〜涙涙涙


まだまだ何もできないと思ってたし、

男の子だからお手伝いは期待してなかったけど、

私のやることちゃんと見てて興味を持ってくれることは、

本当にすごーくうれしい!!


日本の小学生って今の時代どんな感じなのか分からないけど、

台湾の小学校に入って、感じること。

親御さんの教育熱心ぶりに本当にビックリ。

仲良くさせてもらっているママ友も

今通わせてる安親班(学習塾みたいなの)では全然足りないから、

今の安親班をやめて、自分で英語の先生を雇って自宅で教室を開くって。。

(そして私の息子も入らないか誘われている‥)

台湾の安親班のカリキュラムとか見ると、クラクラしそうになります。

そしてそれを受け入れいる台湾の子ども達もすごいと思う。
私が見たカリキュラムがたまたますごかっただけなのかな?


うちの息子は毎週一回の家庭教師のみ。しかも1時間だけ。

だからね〜、他人は他人と思いつつ、ちょっと焦る(>_<)

でも、安親班なんてきっとうちの子断固拒否だろうなー。

だってきっと今の状態が息子にとっては「とっても頑張ってる」状態。

これ以上「頑張らせたくない」と思うのは甘い?


あっ、それにね宿題以外にも毎晩夕飯のあとに、

日本語の練習(今は助詞の使い方)と計算問題をA4用紙に片面ずつさせて、
問題は旦那と私が作成

あとは絵本の本読み。たまに中国語の単語練習。

うん、息子、よくやってるよね!(きっと)


最近、ちょっとぐるぐる頭をかきめぐらしていたことを

書き連ねてみました。ちょっとスッキリ。


勉強させることも大事だけど、家のことでもなんでもいいから

興味を持ったことをやらせる環境作りも親にとってとても大切なことだと、

改めて思いました。
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by mtayosa | 2013-11-07 23:29 | 息子のこと

小学校のかばん

日本では小学生のかばんといえば、ランドセル。

息子の通っている國小は、リュックの子もいれば、

斜め掛けかばん、あるいはキャリーバッグの子も。

とにかく自由。中にはランドセルの子もチラホラ。


息子はリュック。
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アメリカにpottery barnという家具やインテリアのお店があるのですが、

これはそのお店のキッズライン「pottery barn kids」のリュックです。

友達に教えてもらって、pottery barnのサイトでオンライン購入。

なんと台湾にも配送可能なんです。


pottery barn kidsの実店舗はアトランタのモールに入っていたので、

何度かお店には入りましたが、

一度も商品を買ったことはなく、ただ「かわいいかわいい」と言いながら

見て回るだけ。目の保養しに行ってました。笑


友達が娘ちゃんのためにオンラインで可愛いリュックを購入したのを知って

マネして買ってみました。

写真の黄色で隠している部分には息子の名前が入ってます。

別料金になりますが、名前を刺繍できます。字体と糸の色を選べます。


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オンラインなので実際の大きさが分からないままの購入なので、

それは少し不安でしたが、届いてみたらピッタリ!

恐竜柄に息子も大満足^^


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ちなみにこの服は体操服です。

体育のある日は学校で着替えるのではなく、

家から体操服を着ていきます。その方がラクでいいね。
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by mtayosa | 2013-10-10 23:34 | 息子のこと

中国語と日本語

息子が小学校に入学して一ヶ月が経ちました。

おかげさまで毎日楽しく元気に通っています。

クラスメイトとも仲良くできているようです。

幼稚園の時も思ったけど、台湾の子どもって本当にいい子が多い!
いや、日本人がそうじゃないってわけじゃないですよ。

言葉が通じなかったりしてちょっと敬遠されたりするのかな〜と思いきや、

全然そんなことないの。むしろすごくフレンドリー。

お迎えの時も手をつないで学校の門まで来ます。

ものすごく微笑ましい光景。つい私も笑顔になります。

学校が決まるまでにいろんなことがあって、

今だから言えますが、精神的に参ったこともあって。。

でも最終的に今の学校に入学することができて本当によかった!


私はというと、まだまだまだ戸惑うことは多いけれども、

とりあえず周りに助けられながらなんとかやっております。

毎日どきどきなのは、家庭聯絡簿(連絡帳)。

漢字なら意味は分かるのに、一年生の最初のうちは、

ぜ〜〜〜んぶ注音(ボポモフォ)で書かれています。

内容を間違えて理解して、宿題を忘れたことも。。(>_<)

そういう時は「すみません、意味が分からなくてできませんでした。」と、

連絡帳に書いたり。

あとは宿題のテキストそのものを学校に忘れてきてできなかったり。

一度、取りにいったらもう教室に鍵がかかっており先生も会議中で会えず。

仕方ないのでその辺にいる先生捕まえて事情を話したら、

「連絡帳に持って帰るの忘れたからできなかったって書けばいいわよ」って。。

そんなもの?そんな簡単でいいわけ??

と半信半疑でしたが、その通りにしたら大丈夫でした。

というか逆に「学校に取りに戻ったけど教室に入れなくて‥」と書いたら、

担任の先生のお返事は、

「これからはテキストを忘れても取りに戻らないで下さい」でした。

どうしてかはよく分かりませんが、安全のためなのかな?

日本人の感覚からすると、宿題は絶対に忘れちゃだめ!って感じですが、

こっちは理由があるなら仕方ないって感じなんですよね。

そりゃそうだ、無いならできなくて当たり前。

きっとうちの息子は言葉がまだちゃんと理解してないってことがあるから、

大目に見てもらえてる部分もあるかもしれないけどね。。


あとね、こんなことも。

息子に「学校ではno Japanese,no English,Chinese only」って

言ってきた先生がいたらしく、それには私も旦那もカチン。

連絡帳にとりあえず私たちの気持ちを冷静に書きました。

「学校では中国語以外の言葉は禁止なのでしょうか?息子がまだ中国語ができないことで、先生方々に迷惑をかけているのは承知しています。でも彼は毎日努力しています。それに息子は日本人です。日本語が出るのは当たり前ではないですか?小学校生活はまだ始まったばかりです。どうぞよろしくお願いします。ご理解ありがとうございます。」と。

そしたら、担任の返事は、

「どの先生がそんなことを言ったのか分かりませんが、私はどんな言葉であろうとたくさんおしゃべりしたり発言することは良いことだと思っています。誤解を与えてしまってすみませんでした。」

とありました。

担任の先生はちゃんと理解があってホッ。

きっとそんな発言をした方は息子のためを思って言ってくれたのだろうけど、

でもね、自分の母国語が口から出るの当たり前じゃないかな〜〜って。

「中国語だけ!」とすることで中国語能力upをはかろうとするのも、

一つの方法ではあるけれども、それは我が家の方針ではない。

このままずっと台湾にいて地元の学校に通い続ければ、

学校では中国語、家では日本語というように使い分けができるように

自ずとなっていくのだろうけど、

今はまだその段階ではないし、それを強制するのが私はイヤ。

無理矢理とか強制とか大嫌い。笑 

とにかく、今の段階は元気に楽しく学校に行ってくれれば大満足。

息子じゃなくて、親の私が無理矢理にでも中国語勉強しないとなーーー笑。

がんばろっと。
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by mtayosa | 2013-10-02 12:29 | 息子のこと

慢慢來

息子、小学校入学してもうすぐ2週間が経ちます。

慣れるまで毎朝、教室までついていっていましたが、

今朝から門まで送っていって、そこで「いってらっしゃい」しました。

正門からだと教室まですごく近いけど、

息子は裏門から入るので(裏門まで行く通学路のほうが安全かつ近い)、

教室まではとても遠い。学校敷地内の端から端。

今はまだパパママが教室までついていく人も多いけど、

慣れさせるために今朝から校門で別れることを開始。

甘えっ子の息子、「嫌だ!ついてきて!」と言い出すのかと思いきや、

意外にも「いってきまーす!」と自分からスタスタ歩いて行ってしまいました。


あぁ、なんだろ?この感じ。うれしいような、寂しいような。。


入学前から校庭で何度も遊ばせてたから学校に対して怖いとか

そういう気持ちが最初からなかったかもな〜〜。

別に慣れさせようと思って遊ばせてたわけじゃないんだけど、

結果的に良かった。


でもやっぱりなんだか心配で教室に到着するまで見届けようと、

ずっと見守っていたら途中から担任の先生に会って、

手を繋いで教室まで行ってました。


今のところ、先生と私とのコミュニケーションもなんとか大丈夫。

連絡帳に不安なこと分からないことを書けばちゃんとお返事が返ってくるし。

知ってる漢字並べただけの中国語もちゃんと理解してくれて本当に感謝。。


言葉ができるできないに関わらず、

息子はいろんなことに慣れるまで時間がかかりそうだけど、

でも着実に進歩しているのは実感する毎日。

慢慢來。焦らずゆっくりに。


ものすごい細かいことにイチイチ不安がっているのも事実だけど(私がね)、

なによりも、嫌がらずに元気に登校してくれる姿に感謝しています。

元気な証拠に早速かなり大きな擦り傷をつくってきました(爆)
(何かトラブルがあってのケガじゃないのでご安心を。。)


なかなか味わうことのできない台湾現地校での小学校生活。

正直な気持ち「日本にいればこんな苦労することないのに。。」って、

思う事もしばしばですが、

きっとこの貴重な経験が先々息子のためになると信じてます。

逆境にも強く立ち向かえるような(半沢直樹みたいに。笑)、

そんな大人になってほしいものです。



*台南旅行記、写真の編集などに時間がかかるので、なかなか更新できず。。
いつか時間がちゃんととれるようになったらupしようと思います。
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by mtayosa | 2013-09-12 10:55 | 息子のこと

祝!新一年生

台南旅行記がまだ終ってないですが、

今回は別の話題。


我が家の息子がめでたく、無事に小学校(台湾の現地校)に入学しました。

ピカピカの新一年生!!です。

幼稚園を終えて一ヶ月家にいて、

それなりに勉強し、お手伝いもさせ、

長いと思っていた夏休みもあっという間に終わり、

先月末に入学式の日を迎えました。

台湾は式典が無いって聞いてましたが、学校にもよるようで、

息子の学校は行事好きなのか、けっこう派手な感じの式が行われました。
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バルーンアーチを通って入場。

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高学年のお兄さんお姉さんたちによるリコーダー演奏があったり、

客家のダンスかな?の披露があったり、

ボランティアママさんたちによる人形劇があったり、

当然、校長先生の長いお話があったり。

日本のようなお堅い感じの式典ではなく、

どちらかというと「楽しく盛り上がろう!」というアットホームな式典でした。


そのあと、保護者は視聴覚室に集まり、

校長先生のお話アゲイン。。

中国語、必死に聞いても聽不懂。単語単語は分かるんだけどな〜。

苦痛の一時間でした(爆)


その間、生徒は担任の先生と教室に戻りランチタイム。

パンと豆乳でした。

今日からは普通の給食。食べられるかな〜〜?

小さい事、細かい事にいちいち不安がっておりますが、

そのうち慣れるでしょう。


今日は初登校の日。

7:30に家を出て自転車で送っていきました。

お迎えは12:40。朝も早けりゃ、お迎えも早い!

低学年は火曜以外はお昼食べて帰ってきます。


今日は教室まで送ったあと、

校庭を歩きながら不覚にも泣きそうになってしまいました。

涙が出そうになるのを必死にこらえていたら、

クラスメイトのお母さんが優しく声をかけてくれました。

家もけっこうご近所さんのようで、これから仲良くできるといいな〜。


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入学式の日の時の教室です。

この背中を見ていたら、感無量でした。

まだまだ小さい背中。

でもしっかりと大き第一歩を踏み出しました。

家族3人、新たな生活の始まりです。

一生懸命やっていきたいと思います!
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by mtayosa | 2013-09-02 12:40 | 息子のこと