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家族3人☆こんどは台湾生活☆

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期末テスト


もうすぐ一学期が終わり、やっと冬休みが始まります。

その前に期末テスト。

小学一年生といえども、きっちりありました。

國語(もちろん中国語の)、算数(こっちでは數學と言います)、英語。

毎日宿題も多いし、毎日ちゃんと勉強していたおかげか、

いずれもとても良い成績でした。ビックリです。

本当に全然期待していなかったというか、

50点とれれば、60点とれれば。。の気持ちだったので、

まさかこんなに良い点をとってくるなんて。


算数にしろ、足し算引き算の数式だけでなく、

もちろん中国語で書かれた文章問題があるわけです。

家で学校の問題集を使い何度も何度も、

「これはこういう意味で、この言葉が付くとこういう意味になって‥」と、

繰り返し繰り返し教えました。

息子もそれに根気よくついてきてくれました。



國語も一学期の後半から漢字が始まり、

その量も字の難しさも半端なく、きっと日本の高学年でで習うような漢字を

一年生で覚えてます。

宿題以外にも、家で夕飯のあとに、漢字の書き取りをしたり。

書けるようになるまで何度も何度も練習しました。

きっと一番簡単だったのは英語。幼稚園でもずっとやってたしね。



國語のテストがあった日、担任の先生とお話しする機会があったんですが、

その時に「○○(息子の名前)、すごいんだよ!」と、答案を私に見せてくれました。

そして入学してたの頃は言葉が分からないから、

授業に集中できずにいたけど、

今は少しずつ分かるようになって授業にもしっかりついてきてくれていること、

「毎日一詩」の詩をとってもきれいな発音でみんなの前で読めること、

だんだん中国語での発言も多くなってきたこと、

等々、私に教えてくれました。

私、思わず涙が‥。

それを見て先生が、「家でも一生懸命やってくれてたんですね」と一言。

もうそれでまたブワーーーーッと泣いてしまいました。


不安でしかたなかったんです。

中国語オンリーの世界で、果たして息子はやっていけるのだろうかと。

最初のうちは楽しくできてもそのうち限界がくるんじゃないのだろうかと。

でも、息子、学校でも家でも本当によくがんばりました。

そして先生もそれをちゃんと認めてくださっている。

本当にうれしいです。


中国語もそうですが、息子の場合、日本語の勉強もあります。

同時進行でパンクしないかと不安になりながらも、

両方のバランスを気にしつつ、毎日させていました。


さて、今後の課題。冬休みの間いかにこの学力を維持させるかどうか。

せっかく身についたものが冬休みの間に剥がれちゃったら、

どうしようもないですしね。

二学期にスムーズに勉強に向かうことができるよう、

毎日過ごしたいと思います。

もちろん、遊びもしっかり、お手伝いもしっかりね!






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by mtayosa | 2014-01-16 21:25 | 息子のこと
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