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家族3人☆こんどは台湾生活☆

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おばあちゃんたちのお説教

マンションの一階にあるロビーに行ったり、

息子と公園に散歩に行くと、必ずといっていいほど、

だいたい顔見知りのおばあちゃんが何人かいます。

みなさん同じマンションに住む住人。


みなさん、とっても気さくで明るく、そして話し好きなので、

私たちの顔見かけると必ず話しかけてきてくれます。

最初のころはほっとんど何話してるのか分からないから、

表情だけで読み取ったり。

最近は八割がた何を話されてるのか分かるようになってきました。


今朝も息子が登校する時に、ゴミ出し途中のおばあちゃんに遭遇。

いつも息子を見かけると「弟弟〜〜(ディディ〜〜)」と声をかけてくれます。
ちなみに弟弟は日本語の弟という意味もありますが、
小さい男の子に対しての呼び方でもあります。坊や、みたいな。


そして、息子の服装を見るなり、私に、

「寒いんだから、もっと服を着させなきゃ!!」

と、お叱りの言葉。

決してやんわりではないです。本気で叱ってくる(笑)

それに対して私は、「そうだね〜、ありがとう〜〜」と笑顔で応戦。


別の日は、買い物に行こうとロビーまでおりたら別のおばあちゃんに遭遇。

いつもお孫さんを抱っこしてるおばあちゃん。

スーパーへ買い物に今から行くんだと話したら、

そのおばあちゃんは市場で買い物をして帰ってきたところだったらしく、

買ってきたものをそこでお披露目(笑)

そして私が買い物に行き、帰ってきたらまだロビーにいた!

案の定買ってきたものを見せろと言われ、エコバッグの中を見せたら、

「青菜が無いじゃないか」

「卵はスーパーで買うと高いでしょ」等々‥(@_@)

「青菜は買おうと思ったんだけど、高くて〜。。」と言い訳したら、

おばあちゃん「だったら家にあるのをあげるわよ!」と。

丁重にお断りしました。

卵は卵屋さんが近くにあるからそこで買いなさいとアドバイスもらいました。

他にも、スーパーで買い物じゃなくて、

免費バスに乗れば市場に行けるとかいろいろとお説教。



そうそう、この同じおばあちゃんに、

「子どもは一人じゃダメだ。もう一人産みなさい!!」

と、お叱りを受けたこともあります。

その時はね〜、さすがにちょっと参ったかな。その時はね。

欲しくないわけじゃないんだよ〜、いろいろ作らない理由があるんだよ〜〜。。

と、心の中で少し泣いてましたが、それをおばあちゃんに言ってもね。

というか、そもそも説明できるだけの語学力がないし(爆)


少しずつだけど台湾人の気質が(と言ったら語弊があるかもしれないけど、)

理解というかなんとなく分かってきたから、

言われた瞬間は「ちょっと嫌だな」と思ったけど、

落ち着いてよくよく考えたら、「まぁ仕方ないか」と。

きっと本気で心から私のこと思って「もう一人!」って言ったんだろうなぁ。

決して「私、あなたのことをこんなに考えてるのよ、

ありがたいと思いなさい」という感じでもなく。

そう思うと、「あぁ、ありがたい」と感じることもできます。

文化の違いで、いろいろと傷つくこともありますが、

いちいち悲しんだりするのも面倒だし、

考えをシフトチェンジすれば、けっこう気楽なものです。


おばあちゃん達に会う度に、いろいろと説教をうける私ですが、

それも楽しい毎日です。そして幸せです。






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by mtayosa | 2013-12-12 10:09 | 台湾生活
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