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家族3人☆こんどは台湾生活☆

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バスの中のできごと

先日バスの中で80歳代のおばあちゃんが日本語で話しかけてくれました。

日本統治時代にまさに教育を受けてこられた方で、

日本語、國語(中国語)、台湾語と3つの言語を習ってきたそうです。

久しぶりに日本語を話すから思い出すのに苦労するとおっしゃってたけど、

とっても流暢なそして聞いていて気持ち良くなるくらいきれいな、

品のある日本語でした。


面白かったのは、おばあちゃん、うちの子のつむじの方向を確認し、

「次の子も男の子だよ」と。

なんでも上の子のつむじが右向きだと

次に産まれてくる子も同性なんだそうです。

迷信?なのかな。初めて聞いたことでビックリしました。

ま、次の予定は全く無いんですけどね‥。


統治時代のことについての歴史背景などはぜんぜん詳しくありませんが、

そういう時代に生きてきた人と接する機会が

これからもあるかもしれないと思うと、ちょっと感慨深いな〜〜って。

時が流れても日本語を忘れずにいる方々がいて、

気さくに私たちに話しかけてくれるのはとてもうれしいことだと思います。

おばあちゃん、話しかけてくれてありがとう。
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by mtayosa | 2012-01-09 21:31 | 台湾生活
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